2008年03月27日

主の祈りの奥深い考え


今日はこのようなことについて調べてみました
主の祈り(しゅのいのり)はキリスト教の代表的な祈祷文である。「主祷文」(しゅとうぶん)「天主経」(てんしゅけい)とも。

キリスト教は、神への祈りを捧げる時に唱える様々な定型文(祈祷文)を持っている。どの文を正統な祈祷文と認めるかは教派によって異なり、またプロテスタントの一部には定型文としての祈祷を殆ど持たない教派もある。

その中で、主の祈りは唯一、イエス・キリストその人が「祈るときは……(中略)こう祈りなさい」と言って弟子たちに与えたとされる祈祷文である。イエスがこの祈祷文を弟子たちに教えるシーンが福音書(マタイによる福音書6章9節?13節、ルカによる福音書11章2節?4節)に書かれており、主だったキリスト教教派は主の祈りを正統な祈祷文として認めている。

多くの教派において、主の祈りは作曲され、聖歌ないし賛美歌として歌われている。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2008年02月05日

正当防衛の過剰防衛

次のテストには絶対でてきます。
確実ですので予習しておこうっと。


相当性の要件(過剰防衛)
ある行為が正当防衛とされるためには、その反撃行為が権利を防衛するために必要かつ相当な程度で行われなくてはならない。これは刑法36条1項の「やむを得ずにした行為」という文言の解釈から導かれた要件で、必要性と相当性の要件といわれる。この必要性と相当性から逸脱した、行き過ぎた防衛行為は過剰防衛といわれる。過剰防衛は正当防衛の場合と違って犯罪の成立は否定されない。ただし、刑を軽減したり免除したりすることが出来る(刑法36条2項)。

ここでいう「必要性」の表現する内容はさほど明確ではないが、概ね、その防衛行為を行うことが許されるかどうかという問題として扱われている。そして主に以下の二つが必要性という要件の内容として捉えられている。まず、防衛行為が利益を防衛するために必要であったことである。これは緊急避難の補充性の要件のように「他に採りうる手段がない」ということまでは要求しない。例えば、逃げられるのに敢えて立ち向かって反撃したという場合でも正当防衛は成立しうる。なぜなら、正当防衛は緊急避難と違って不正な侵害に対する防衛だから加害者の法益をそこまで考慮する必要がないからである。次に、その行為が正当防衛に役立つ行為であることである。しかし、通説的見解や判例はこの「必要性」の要件をあまり重視せず、反撃することが合理的な選択肢の一つであることや、防衛に不必要ではないこと、という程度の意味に捉えている。

むしろ議論されているのは「相当性」についてである。これは防衛行為それ自体は認められるにしても、どの程度まで正当防衛として許されるのかという問題である。この相当性の要件には二つの問題が含まれている。一つは防衛しようとする利益と防衛行為によって害される利益とを比較して相当な範囲の行為といえるかどうかの問題であり、もう一つは防衛行為の態様が相当な範囲といえるかどうかの問題である。以下、それぞれについて具体例を示す。

女性Xは駅のホームで帰りの電車を待っていた。そこへ酔っ払いの男性Yがやってきて、Xに執拗にまとわりついた。周囲の人々は笑いながらこれを眺めるばかりでXを助けようとはしなかった。YはXを「馬鹿女」とののしり、胸から首筋のあたりにつかみかかられる状態となった。そこでXは「あんたなんか死んでしまえばいい!」と言ってYの身体を両手でついた。するとYは酔っていたこともあってふらふらとよろめき、ホームから転落した。そこへ運悪く電車がやってきたため、Yは電車とホームに挟まれて死亡した。
Aは金の無心に来た友人Bと口論になった。すると興奮したBは「貴様、殺してやる」といってAの胸ぐらをつかみ、素手で殴り掛かってきた。Aは命の危険を感じてこれを払いのけ、床の間に飾ってあった日本刀でBに斬りかかって怪我を負わせた。
1の例の場合、女性XはYからの攻撃に対してこれを突き飛ばすという反撃行為に出ており、これによりYは死亡している。つまり、守ろうとした利益に比べて発生した結果(防衛行為によって害された利益)が余りに重大であって、両者の差が激しい。こうした行為は正当防衛の範囲を逸脱するものであるという考えもある。しかし判例や学説の多くは、防衛行為によって生じた結果がたまたま侵害されようとした法益より重大なものであったとしても、そのことからすぐさま正当防衛の成立が否定されるとは考えない。1の例では、Xが周囲からの助けも期待できない状況のもと、Yからの攻撃に対してこれを突き飛ばすという行為は相当なものであって、たまたまY死亡という重大な結果が生じたとしても正当防衛は否定されないと考えるのが主流である。この例に類似した裁判例でも同様の結論が採られている(千葉地方裁判所昭和62年9月17日判決、判例時報1256号3頁、いわゆる「西船橋駅事件」)。

2の例は防衛行為の態様が相当な範囲といえるかどうかの問題、つまり手段の相当性の問題である。この様な場合、判例では武器対等の原則という基準によって相当性が判断される。つまり、素手に対して素手で反撃するならば相当な防衛行為であるが、素手の攻撃に対して刃物で反撃するのは相当な範囲を逸脱した行為であり、過剰防衛と判断されることになる。また、素手同士であっても空手など格闘技の心得がある場合には武器が対等ではないとされる。しかしこの原則を杓子定規にあてはめると不都合が多い。例えば、素手の攻撃に対して日本刀を振りかざしたが、あくまで相手を威嚇して攻撃をやめさせるためである場合や、相手の拳を木刀で打ち据えて攻撃を不可能にする場合、縄でしばって攻撃できないようにする場合などである。また、力の弱い女性が屈強な男性に襲われた際にも相手が素手ならば素手による反撃しか許さないというのも不都合である。判例の態度は明らかではないが、上記原則を形式的に適用するのではなく、当事者の体格や年齢、防御的行為に終始していたかといったことを考慮して実質的に判断をしているようである。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年12月21日

芥川の生涯

意外と知らない真実。
このようなことが起こっていたようで

1927年7月24日、田端の自室で雨の降りしきるなか、芥川龍之介は服毒自殺をおこない、社会に衝撃を与えた。使用した薬品については、ベロナールとジェノアルとする説が一般的である。死の数日前に芥川を訪ねた、同じ漱石門下で親友の内田百?によれば、芥川はその時点でもう大量の睡眠薬でべろべろになっており、起きたと思ったらまた眠っているという状態だったという。すでに自殺を決意し、体を睡眠薬に徐々に慣らしていたのだろうと推測される。一方で、自殺の直前には身辺の者に自殺を仄めかす言動を多く残しており、実際には早期に発見されることを望んだ狂言自殺で、たまたま発見が遅れたために手遅れになったとする説もある。 遺書として妻文に宛てた手紙、菊池寛、小穴隆一に宛てた手紙がある。芥川が自殺の動機として記した「僕の将来に対する唯ぼんやりとした不安」との言葉は今日、一般的にも有名であるが、自殺前の芥川の厭世的、あるいは病的な心境は「河童」を初めとする晩年の作品群にかなり明確に表現されており、「ぼんやりとした不安」の一言のみから芥川の自殺の動機を考えるべきではないとも言える。芥川命日は小説「河童」から取って河童忌と称される。

死の前日、芥川は近所に住む室生犀星を訪ねたが、犀星は雑誌の取材のため、上野に出かけており留守であった。犀星は後年まで「もし私が外出しなかったら、芥川君の話を聞き、自殺を思いとどまらせたかった」と、悔やんでいたという。また、死の直前に

「橋の上ゆ胡瓜なくれは水ひびきすなはち見ゆる禿の頭 」

と河童に関する作を残した。

死の8年後、親友で文藝春秋社主の菊池寛が、芥川の名を冠した新人文学賞「芥川龍之介賞」を設けた。芥川賞は直木賞と並ぶ文学賞として現在まで、続いている。

龍之介が服毒自殺にてこの世を去った1927年7月24日の朝、文夫人は「お父さん、良かったですね」と彼に語りかけたという。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年09月17日

モー娘 なっちの結婚願望

モー娘誕生からもう10年も経つんですね。オーディション番組のアサヤンは当時毎週楽しみに観て
ました。なっちは群を抜いて可愛かったので強く印象に残ってますが、あれからさらに磨かれて綺麗になりましたねー。芸能界では充分活躍したし、適齢期でそろそろ結婚したくなったのかな。


『参照記事』

元「モーニング娘。」でタレントの安倍なつみ(26)と保田圭(26)が16日、大阪市の京セラドーム大阪・スカイホールで、モーニング娘。誕生10周年を記念する「モー。10トークショー」を行った。辻希美(20)、飯田圭織(26)と、元メンバーの“できちゃった婚”が相次ぐ中、「女性として幸せをつかんだのはうらやましい」(安倍)、「早くメンバーの赤ちゃんを抱きたい」(保田)と応援しつつ結婚願望も垣間見せた。
 国民的アイドルユニットも、やはりお年ごろの女の子!?仲間が妻になり、母になっていくことに、早く後に続きたいと言わんばかりに2人で顔を見合わせ「やっぱり私たちもね?」とうなずき合った。
 モー娘。1期生の安倍は「タイミングが悪い子もいてご迷惑をおかけしましたが、もちろんそういう願望はあります。私は今じゃなくていいとは思うけど…」と、気を使いつつ乙女心をのぞかせた。
 2期生の保田も「のの(辻)は妹みたいなものだからちょっと変な感じはするけど、赤ちゃんが生まれてくるのが楽しみ。早く抱きたいですね」と笑顔で話した。
 デビュー以来10年、メンバーは次々入れ替わり、総勢25人に上る。最近のメンバーに関しては「踊りが抜群にうまいよね。あと完成度が最初から高い」(安倍)とほめつつ「私たちの方が、個性はありましたね。はっきりしたキャラがあった」(保田)とプライドもチラリ。
 メンバーの低年齢化と、中国人(リンリン&ジュンジュン)の加入には「私たちも衝撃。つんく♂さんの狙いのポイントが変わったのかな」(安倍)と笑った。
 この日は開場の2時間前から行列ができ、4回のトークショーで1500人が入場するというフィーバーぶり。2人は「やっぱり(中澤)裕ちゃんが怖かった」などと、デビュー当時からの思い出話を披露。なっちの天然ボケに圭ちゃんが突っ込むスタイルに、場内は笑いが絶えなかった。